本文へスキップ

アメリカンショートヘア専門サイト・アメリカンショートヘアビギナーズカフェは、正式なブリーダーさんからアメショちゃんをお迎えする事で不幸な猫ちゃんを減らしていこうという主旨のご縁組みサイトです。

アクセスアメリカンショートヘアビギナーズカフェ

アメリカンショートヘアってどんな猫?

◆原産国◆
 アメリカ


◆発祥年◆
1600年代の中期
「ドメスティックショートヘアー」が祖先といわれています。


◆ボディタイプ◆
胸部・腹部・腰部が三等分される、全体としてやや胴体の短い印象を与えるセミコビータイプ。
頭はすべてが直線で描かれ、横に発達した広がりのある明るい印象を与えます。
肩や腰幅は広く、がっしりとした骨格を持っています。
「丸み」という言葉は、「耳の先」、「下瞼のライン」、「足先」しかありません。

アメリカンショートヘアってどんな猫? アメリカンショートヘアってどんな猫?

◆歴史◆
1620年にメイフラワー号などの移民船に乗り、英国から新天地を求めて北米大陸にやって来た開拓者たちが連れてきた猫たちは、船内ではネズミ捕りとして活躍し、船を降りた後も屋外でも生活出来る逞しい猫になってゆきました。

ネズミ退治のワーキングキャット(働き猫)との異名を持つ程ハンターとしての腕前は天才的で、土地によっては鳥猟に役立ち、人間や家畜をねずみや毒ヘビなどの被害から守り、かけがえの無い家族として愛されました。

被毛は短めで密度は高く、美しい毛色と模様を持つ「ドメスティックショートヘアー」たちが現在のアメリカンショートヘアの祖先だとも言われています。


◆特徴◆
顔はすべてが直線で描かれ、ボディ・四肢・骨格ががっしりしており、筋肉質で重量感があり、運動神経も抜群です。

上瞼のアーモンドラインと、下瞼の丸いラインが作り出す瞳は、表情豊かで愛嬌たっぷりです。

ハンティング能力が高いので、おもちゃ等でたくさん遊んであげましょう。
根気よく教えれば、「持ってきて」や「ダメ」なども覚えてくれます。

アメリカンショートヘアってどんな猫? アメリカンショートヘアってどんな猫?

◆毛◆
日本ではシルバークラッシック・タビーが有名ですが、クラッシックタビー、マッカレルタビー、単色(ソリッド)、バイカラーなど実は40種類位(CFA)の公認カラーパターンを持っています。

日本ではまだ珍しい単色(ホワイト、ブラック)などもキャットショーでは見ることがしばしばあります。毛は若干硬め。

グルーミングは1日1〜2回、スキンシップも兼ねて行うと、クシを見せるだけで、遠くからでも走ってくるようになります。


◆性格◆
陽気で人なつっこく、好奇心旺盛で探検好き。
子供や犬とも仲よしになれる、賢く社交的な性格は家族の一員しても最適です。

アメリカンショートヘアってどんな猫?