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猫ちゃん災害時の対応

地震の多い日本では、いつ大きな地震が起きるとも限りません。
そして、商業地域や住宅密集地ではいつ火災に巻き込まれるかもわかりません。
万が一のために、日頃から災害時の準備をしておきましょう。

◆猫ちゃんの非常用リュックを用意しましょう◆

準備しておくもの
  • 3〜5日分のご飯
  • 水(2リットル入りペットボトル3本程度)
  • フードボウル
  • ペットシーツ(10枚程度)
  • ビニール袋(2〜3枚)
  • 薬、ガーゼ、包帯、ばんそうこう、消毒液など
  • 厚手の手袋(軍手など)
  • 携帯用消臭剤
  • リード、胴輪

災害は突然やってきます。
予め、ペットの保護施設の仮設予定地を確認したり、地域で行われる防災訓練に家族で参加をしましょう。

緊急避難時は、一般的に人の収容施設へのペット連れ込みは禁止されているようです。
猫ちゃんはペット専用施設となるので、その際、きちんと面倒を見てあげられるように準備をしておきましょう。


◆マイクロチップの必要性◆

災害時、家族とはぐれてしまったとき、猫ちゃんが迷子になってしまったとき、マイクロチップによって猫ちゃんとの再会の可能性が高くなります。

帰巣本能の薄い純血種の猫ちゃんは、一度お家から出てしまうと10%程度しかお家に帰ってこられないというデータもあります。
また、災害時は人間も猫ちゃんもパニックに陥ってしまいますので、獣医さんに相談をし、マイクロチップを入れてもらいましょう。

マイクロチップを猫ちゃんの身体に埋め込む事を、可哀相と言う方もいますが、ペットちゃんへのマイクロチップの埋め込みはいずれ義務化される可能性も高く、無責任な飼い主の飼育放棄の予防にもつながります。
何より、緊急時に家族と離れてしまう事は、人間にとっても猫ちゃんにとっても悲しい事です。
猫ちゃんは人間の言葉が話せませんから、人間が猫ちゃんを守る術として考えてみましょう。


*災害時の対応については、「猫の教科書」を参考に記述させていただいております。

猫の教科書 猫の教科書
本のお値段 ¥3.990-

コメント:
純血種の猫ちゃんの教科書です。
各品種ごとに特徴や歴史が書かれており、スタンダードのお勉強になります。
お写真もとても綺麗です。
純血種の猫ちゃんのお勉強をされたい方にはおすすめの本です。